2009年01月08日

★育ち場所。

鈴木 彩乃ふぃーりんぐ



私の深い足跡を残した場所でもあり、スキーの原点を色々な形として、プレゼントして頂いた場所…

北海道歌志内市・かもい岳スキー場にある

かもい岳レーシング。



ここ、かもい岳レーシングは、ジュニア・競技スキーレーシングの育成や教育には感心するものだらけだ。

今になり、スキーをしていて感じる事は、競技スキーをやっていて良かったと強く思う瞬間がある。勝ち負けにこだわった時期や勝つ為、結果を出す為に投資した生きた時間やモノ。これから先へ進むにあたって、時として色々な意味でも、とても大切な素材になるだろう…と歳が増せば増す程感じる時が多くなりそうだ。今は、争いはあまり好まないが、時として良いスパイスになる時もあるだろう。自身の中にある競争心を上手く使う事で『何か』は向上し、生き方上手のように生きる事もできるだろう。使い方と使うベストなタイミングが個々のにあるようだ。





(かもい岳レーシングのリョウマ君とシンヤ君とお友達になりまちた)

私が、かもい岳レーシングに入り修行?(笑)をスタートしたのが、小学生3年生頃である
当時の私といえば、親と離れれば直ぐ泣き(笑)トレーニングといえば直ぐ泣き、ご飯といえば食べれなくて直ぐ泣き…泣き…泣き…うわぁ〜んママ辛いよ〜(涙)…の泣きべそ彩乃でした。陸上トレーニングの時間になれば、体力が全く無いので泣き、できない自分が悪いのに、泣き泣き泣き泣き泣き〜(笑)

本当、へこたれちゃんです。あの頃、ご迷惑なお子ちゃまでしたね。手がかかる子供でしたね(笑)
ムムっ?
今は(*゜∀゜)ヘコ?

そして、年上の方とのコミュニケーション、友達づくり…ダメダメちゃんです。

親元から離れ、かもい岳レーシングの合宿所生活の時、自分のお部屋の窓裏にはナント!お墓ちゃんがありましてね、毎晩こわくて寝れなかったです。ご飯中に、当時、大嫌いだった干し葡萄を、食べたふりしてポッケに隠した事(笑)

ちびっこながら、悪さだらけの幼き私の日々を、このかもい岳レーシングは、育てて頂いた場所です。

本当に、幾度に懐かしく、あの頃の幼い私にとっては辛かったのですがね?この原点があったお陰様で、今となれば〜へこたれない私なのでしょか(笑)そして『彩乃は、ネジないからなぁ』と言われるまでの個性的なヘンテコリンに成長しましたね〜(o~-')bイェーイ


真面目なお話ですがね?
皆…
大切な家族みたいなんです。

いえ…
家族なんですね〜(*^-^*)





この日、山田卓也さん&白土昌一さんに、かもい岳で会いました。


なんと?
私を含めた…この3名?
かもい岳OBなのですね(*゜∀゜)ホホ〜


(左から、白土昌一さん、山田卓也さん、代表の斎藤博さん)


(私の幼い頃から見守ってくれていた、かもい岳のお空ちゃん)

かもい岳さ〜ん
皆さ〜ん
今までも今も〜
ありがちゅ〜
感謝です。

ちょんちゃん♪

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