2008年09月14日

★お山の友達。

私のぶろぐちゃん

こんいには~

只今~
私のお山のお友達が

またまた~
高~いお山の登頂に挑んでいますっちゃ☆

●栗城史多さん●


栗城さんはですね・・・
大学1年生から登山を始める。
海外初遠征で北米大陸最高峰マッキンリーの単独登頂に成功した後、南アメリカのアコンカグア(ポーランド氷河)、ヨーロッパのエルブルース、アフリカのキリマンジャロ、オセアニアのカルステンツピラミッドを登頂。2007年の5月には世界第6位の高峰チョ・オユー(8,201m)の無酸素単独登頂と7,700mからのスキー滑降も行った。12月には念願の南極最高峰のビンソンマシフ(4,897m)の単独登頂に成功し、日本人としては初となるエベレスト無酸素単独登頂を目指している。
あっけらかんとした性格と小柄な体で、世界7大陸無酸素単独登頂高峰を目指す若き登山家の栗城君です。彼が、今回のマナスル峰を単独無酸素登頂を目指します。札幌市在住の26歳でっしゅ。

■世界7大陸最高峰の単独登頂を目指す栗城史多さんのホームページ


●門谷優さん●


1982年京都生まれ。クラーク芦屋、インターナショナル・パシフィック大学卒業。ヒマラヤ登山のため訪れたネパールの人々、文化に魅了され2004年に半年間、現地に滞在しながら、主に子どもたちを被写体に撮影を始める。2006年より再度ネパールに渡り撮影を続けている。ネパール在住で、カトマンズ盆地のパタン市サルバトに住居がある優君です。見た目も言葉も日本人ですが、中身はネパール人です。風のような自由人ですが、やる時はやります。今回の栗城隊では、通信用の幻のケーブルや装備をカトマンズ中を走って探してくれたそうですよん。そんな優君は、私が参加した・・・チームホンダ・ドリームプロジェクト で、写真を撮りまくりまくってくれましたし、とっても優しい性格のアツイ優君です。彼も、今回の栗城隊の山岳カメラマンをします。


●藤川健さん●


今回の栗城隊では・・・衛星通信とベースキャンプマネージャーを務めてくれる藤川健(34)さんです。
スキー業界では、経験豊富でテレマークスキーの日本チャンピオンというテレマーク界のカリスマ的存在です。身体能力はずば抜けており、スキー場でのレスキューの隊長もってやっています。一年中雪を追い求め、日本の冬とニュージーランドの冬を行き来して10年以上。バックカントリー、パウダーからレースまで、スキーのあらゆる楽しみ方を追い求めるテレマーカー。
また、2006年より山岳スキーレースにも挑戦中。
NZSIA STAG2 テレマークスキー インストラクター
2001年よりテレマークレースのW-cup,世界選手権に出場。2007年はスイスでの世界選手権に出場。
TAJテレマークシリーズレース2003~2007年まで5年連続総合優勝。
2003~2005年 NZテレマークレースシリーズ3年連続総合優勝
2008年スイスで行われた山岳スキーの世界選手権に出場。また、同年の山岳スキー日本選手権で優勝。
テレマークスキーとは違うジャンルのスキーでも日本一のタイトルを獲得。
SAJ指導員(2003~2006年北海道デモンストレーター認定)
2007年山岳スキーレースアジア選手権4位
2008年山岳スキーレース世界選手権出場予定
・・・のバリッバリの男性です。

■テレマークスキーヤー 藤川健が送る山とスキーの情報サイト
(今回の栗城隊の遠征状況もアップされています。)


そんな~
3人の今回の目指している山は・・・




8163mの マナスルです!
標高8,163m。マナスル峰の写真です。写真右の赤線がルートです。雪崩、セラックがあります。らの状況がチェックできる場所です。

■小さな登山家。不可能への挑戦ブログ
(今回の栗城隊のブログです)


ですよん♪
そして続いてですね~

今朝、出発したてホヤホヤの・・・


●加藤慶信さん●


加藤さんも、私がこの間行った遠征・・・
チームホンダ・ドリームプロジェクト の登攀隊長さんです。とても、責任感が強く山を愛する心がかっこいい男性です。加藤さんは・・・1976年山梨県生まれ。小中学校時代はサッカー、高校時代はバレーボールを楽しむが、明治大学入学後、ひょんなきかっけから山岳部に入部し山の世界にのめり込む。初めてのヒマラヤは1995年インドのガングスタン峰(6162m)。その後1997年にマナスル(8163m)に登頂。1999年にリャンカン・カンリ(7535m)初登頂。 2001年にガッシャブルムⅠ(8068m)ガッシャブルムⅡ(8035m)に連続登頂。2002年にローツェ(8516m)に登頂。2003年アンナプルナⅠ峰(8091m)南壁より登頂。2005年にチョモランマに登頂。8000m峰8座、9回の登頂に成功。現、(株)ICI石井スポーツ新宿西口店勤務。明治大学山岳部コーチ。文部科学省登山研修所講師です。
今回、加藤さんの行く山は・・・クーラカンリ峰と言う山だそうです。日本庫拉崗日の登山隊員の一員として登頂を目指すそうです。

(下記は日本庫拉崗日(クーラカンリ) 登山隊ブログ からの文章です。)
1999年、リャンカンカンリでの登山中、クーラカンリの風格ある山容に見せられてから9年、この山に登る機会がやってきました。
今回は、明治・早稲田・愛知学院・日大の4大学山岳部OBが集い、クーラカンリ主稜線の縦走と、北稜からの主峰登頂を目指します。
高所登山デビュー戦の隊員、かつてこの山に挑み、今回リベンジに燃える隊員、新たな自分の可能性としてヒマラヤの縦走を目指す隊員、それぞれの思いを結集して、一つの物語をつくっていきます。
これから約二ヶ月半、登山隊の様子を報告していきます。


3つの山を横に登って行くルートです。凄くないですか??男の山ですね(汗)
私なら、全部スキーで滑りたいです(笑)

彼らの様子は ■日本庫拉崗日(クーラカンリ) 登山隊ブログから随時チェックできます。



みなさん・・・
彼らは、本人達の夢や目標を
自分達の行動で命をかけて
多くの人達に
夢や希望をプレゼントしてくれます。

同じ人間として私達は
この地球上に生まれ、たった一人のこの自分の命を
どの様に使いきるか。

それは私達一人自身次第です。

たった一度の自分の命
いつ死ぬかわからな命


人には、たった一人の自分にだからこそ、できる事があるようです。
人の一生懸命生きる姿
私はここにいるよ!
と・・・頑張る姿は
多くの人達に、大きな生きる力や希望、勇気をくれるようです。

同じ人間が
この様な行動をなぜしているのか。
そして、自分にはなにができるのか。
自分は誰なのか。
自分って 『探す』 ものよりも 『なる』 ものだったり
私達は、今を精魂込めて生きるうちに
ユニークな 『誰か』 と言う一人になってゆくみたいです。

同じ人間として
応援を宜しくお願い致します。

笑顔で元気に彼らが帰ってこれますようにと・・・

ちょんちゃん♪


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