2008年10月31日
●最近発売された…
鈴木 彩乃ふぃーりんぐ・ぶろぐ
スキー雑誌の
SKI journal 12月号
(スキージャーナル)
に付いてくる

The Last Frontier
(ザ・ラストフロンティア)

…に、この夏に行った
チームホンダ遠征の記事が
児玉 毅さんからの
思いやりの言霊
として記されている
タケさんらしい
素敵な言葉達が
言霊のメッセージとして
流れている
ヒマラヤの
奥底高い場所からなのか
私達が
もう直ぐ
出会える季節…
冬…
シトシトと
静かに舞う
そんな
雪のような
和かさ…
と共に
タケさんからの
シトシトとした
どこか
懐かしい雪…
…の様に感じたよ
私達にとって
大切な人…
加藤慶信さんの
残して下さった
本来
人としてと
この地球上に
生まれた私達にとって
死ぬまで
あたため続けたいものがある
それは
人間だからこそ
人間にしかできない
可能なもの
が記されているかもしれない
もし
あなたに
見て頂けたら…
とても
とても
幸いです
ありがとうございます
感謝します
ちょんちゃん…
彩乃より
(スキージャーナル12月号の表紙裏のゴールドウィン広告の左下私です(笑)感謝します)
スキー雑誌の
SKI journal 12月号
(スキージャーナル)
に付いてくる

The Last Frontier
(ザ・ラストフロンティア)

…に、この夏に行った
チームホンダ遠征の記事が
児玉 毅さんからの
思いやりの言霊
として記されている
タケさんらしい
素敵な言葉達が
言霊のメッセージとして
流れている
ヒマラヤの
奥底高い場所からなのか
私達が
もう直ぐ
出会える季節…
冬…
シトシトと
静かに舞う
そんな
雪のような
和かさ…
と共に
タケさんからの
シトシトとした
どこか
懐かしい雪…
…の様に感じたよ
私達にとって
大切な人…
加藤慶信さんの
残して下さった
本来
人としてと
この地球上に
生まれた私達にとって
死ぬまで
あたため続けたいものがある
それは
人間だからこそ
人間にしかできない
可能なもの
が記されているかもしれない
もし
あなたに
見て頂けたら…
とても
とても
幸いです
ありがとうございます
感謝します
ちょんちゃん…
彩乃より
(スキージャーナル12月号の表紙裏のゴールドウィン広告の左下私です(笑)感謝します)
2008年10月18日
●甲府
今
山梨県の甲府にいます
加藤慶信長さんの
お葬儀に来ています
山梨県は
生まれて初めて
足を運びました
私には
とても
『ホっ!』
…が似合う場所です
今日
ここに来て良かったと
つくづく感じる事ができます
もしも
加藤慶信さんが
生きていたらと
イメージをする時がある…
今日
これから始まる
時の中で
私は何を感じるのだろう
最近
想うのは
私は
幸せな事に
『学び』や『気づき』
という感じるものを
誰かが
どこからなのか
プレゼントしにやってくる
そして
次へと変化をしたくなる
どこまで
どんな自分に
なってしまうのだろうかと
たまに
今の自分に
身震いを感じる時がある
けれども私達は
私達の命を生んでくれた
地球が
まわり続けている以上
時間が進む場所に
今も立っている
だとするなら
進むしかないね
たまに
ダッシュをする時もあるだろうし
ゆっくり
一歩づつ進む事もできる
自分の未知を
イメージした時の
身体の震えを
大切に噛みしめたいと想う今である
ありがとう
山梨県の甲府にいます
加藤慶信長さんの
お葬儀に来ています
山梨県は
生まれて初めて
足を運びました
私には
とても
『ホっ!』
…が似合う場所です
今日
ここに来て良かったと
つくづく感じる事ができます
もしも
加藤慶信さんが
生きていたらと
イメージをする時がある…
今日
これから始まる
時の中で
私は何を感じるのだろう
最近
想うのは
私は
幸せな事に
『学び』や『気づき』
という感じるものを
誰かが
どこからなのか
プレゼントしにやってくる
そして
次へと変化をしたくなる
どこまで
どんな自分に
なってしまうのだろうかと
たまに
今の自分に
身震いを感じる時がある
けれども私達は
私達の命を生んでくれた
地球が
まわり続けている以上
時間が進む場所に
今も立っている
だとするなら
進むしかないね
たまに
ダッシュをする時もあるだろうし
ゆっくり
一歩づつ進む事もできる
自分の未知を
イメージした時の
身体の震えを
大切に噛みしめたいと想う今である
ありがとう
2008年10月13日
●アトミックふぁみりぃ~
鈴木彩乃ふぃーりんぐ
もう~
そろそろ?
こんばんみぃ~☆
昨日の夜にですね~
アトミックふぁみりぃ~の
ミーティングが
ある中華屋さんでありまちた
今年も
また雪が降るね
今年
出会える雪は
どんな雪なのかなぁ…
地球の中で
生きている私達は
私達が
生まれる前々から
存在している
この全ての環境を
苦くても
甘くても
楽しみながら
味わって
生きてゆく感情が
本能の中にあるだろう
そして
人は人と
交わりながら
生きてゆく事で
自分らしい
『生きる』
に出会う事もあるようだ
トルコの伝わり続ける言葉の中で『山は山と出会えない…人は人出会える』
私がスキーを
2回目として
始めてた時に
出会った
アトミックファミリー
いつも
温かくしてくれる
いつも
扉をオープンにしてくれる感謝しています
今年も
また皆で
共に笑いながら
スキーを一緒に滑れるのが楽しみでたまらない
そして
どう
自分の生き方を
スキーを使って
楽しむか
私次第だ

ちょんちゃん♪
2008年10月08日
●父親。
鈴木彩乃フィーリング
さっき
7km走って来た
夜の
お星とお月様の
バランスが好き
地球の中で生きている私達は
どの場所からでも
自分達が見上げる夜空からは
遠い遠い誰かと
まるい円のように
繋げてくれている
今日
父親と話をした
私の家族は
親子の会話や
コミュニケーションが温かいから好き
とても
感謝している
私みたいな奴で
良かったと
最近は
想う時が幾度となくある(笑)
こんな変な性格のお陰で
人とのコミュニケーションが早い(笑)
今の私は
ありのままでいれる
今日までの
全て人物や環境が
私を組み立ててくれている事に
とてもとても感謝をしている
これからも
賞味期限がわからない自分が
死ぬまで組み立てられてゆくのだろう
そして
自らも組み立てにゆくだろう
お父さんさんの顔を見て
ふと…想った
私のお父さんは
8人兄弟の末っ子で
兄弟が多い分
大切な人が他界した経験が何度もある………
私といえば…
良く聞く言葉かもしれないが…
『うしなって初めて気付く』
がドンピシャだった…
どこまで
愛に対して音痴なのだろうか
私『ね~、…お父さんって大切な人を亡くした時はどんなふうに次へ歩いて行ったの?』
お父さん、待ち構えていた様に答える『お父さんはね…初めて大切な人が死んだのが、お父さんの父親だったんだよ。だから、彩乃が想う彼に対しての気持ちと同じだよ。そして、お父さんが今死んだら、彩乃も今と同じ感覚になるだろう』
私『…。』
お父さんと話たら
今までの感情が
強い風で フゥ~!!
っと一気に吹き飛ばされた感覚を覚えた
どこからなのか
エネルギーというか
パワーというのか
何か
とにかく
いいもの
素敵なものが
私の身体に
注入された感じになった
そしたら
いつの間にか
7kmを走り出している自分がいた
そして
夜空の中の
お星様とお月様と
話をしながら走っていた
『喪って 初めて 気付く』本当だった…
答えは私達の中にある…
恋愛だの
愛だの
何が違うかに
こだわっていた
そして
I LOVE YOU の後に
しっかりと
LOVE ME MORE が
今まではあった
この間
多聞さんが 伝えてくれた『大きな木』 の中にあったものと同じものが私の中にあった
そして
今は自分なりの
『愛』の感覚を身体いっぱいで覚えた
もちろん
彼からもらったものは
まだまだ一杯ある
その中で『愛』は
私にとって
ここから先に進むには
とてもとても
大切な感覚だったようだ
『命の大切さ』もプレゼントしてくれた
『どう生きる』もプレゼントしてくれた
『自分の意味』もプレゼントしてくれた
出せば出す程
まだまだ
数え切れない沢山ある
一緒に過ごしたのは
たったの2ヶ月間くらいだが
とても密度が濃い共に生きた時だった
そして
今なら言える
貴方に出会えて
心からに感謝しています
貴方は
私の心中で
ずっとずっと
生き続けるだろう
本当に
心からありがとう。
そして
わからない様にと
しっかり貴方は
私に伝えてくれていた…
本当にありがとう。
密度…
そして、どう生きるかも…
そして
愛を感じ合える
私の家族にも
心から感謝してる
ヨシさんへ…
ちょんちゃん♪
さっき
7km走って来た
夜の
お星とお月様の
バランスが好き
地球の中で生きている私達は
どの場所からでも
自分達が見上げる夜空からは
遠い遠い誰かと
まるい円のように
繋げてくれている
今日
父親と話をした
私の家族は
親子の会話や
コミュニケーションが温かいから好き
とても
感謝している
私みたいな奴で
良かったと
最近は
想う時が幾度となくある(笑)
こんな変な性格のお陰で
人とのコミュニケーションが早い(笑)
今の私は
ありのままでいれる
今日までの
全て人物や環境が
私を組み立ててくれている事に
とてもとても感謝をしている
これからも
賞味期限がわからない自分が
死ぬまで組み立てられてゆくのだろう
そして
自らも組み立てにゆくだろう
お父さんさんの顔を見て
ふと…想った
私のお父さんは
8人兄弟の末っ子で
兄弟が多い分
大切な人が他界した経験が何度もある………
私といえば…
良く聞く言葉かもしれないが…
『うしなって初めて気付く』
がドンピシャだった…
どこまで
愛に対して音痴なのだろうか
私『ね~、…お父さんって大切な人を亡くした時はどんなふうに次へ歩いて行ったの?』
お父さん、待ち構えていた様に答える『お父さんはね…初めて大切な人が死んだのが、お父さんの父親だったんだよ。だから、彩乃が想う彼に対しての気持ちと同じだよ。そして、お父さんが今死んだら、彩乃も今と同じ感覚になるだろう』
私『…。』
お父さんと話たら
今までの感情が
強い風で フゥ~!!
っと一気に吹き飛ばされた感覚を覚えた
どこからなのか
エネルギーというか
パワーというのか
何か
とにかく
いいもの
素敵なものが
私の身体に
注入された感じになった
そしたら
いつの間にか
7kmを走り出している自分がいた
そして
夜空の中の
お星様とお月様と
話をしながら走っていた
『喪って 初めて 気付く』本当だった…
答えは私達の中にある…
恋愛だの
愛だの
何が違うかに
こだわっていた
そして
I LOVE YOU の後に
しっかりと
LOVE ME MORE が
今まではあった
この間
多聞さんが 伝えてくれた『大きな木』 の中にあったものと同じものが私の中にあった
そして
今は自分なりの
『愛』の感覚を身体いっぱいで覚えた
もちろん
彼からもらったものは
まだまだ一杯ある
その中で『愛』は
私にとって
ここから先に進むには
とてもとても
大切な感覚だったようだ
『命の大切さ』もプレゼントしてくれた
『どう生きる』もプレゼントしてくれた
『自分の意味』もプレゼントしてくれた
出せば出す程
まだまだ
数え切れない沢山ある
一緒に過ごしたのは
たったの2ヶ月間くらいだが
とても密度が濃い共に生きた時だった
そして
今なら言える
貴方に出会えて
心からに感謝しています
貴方は
私の心中で
ずっとずっと
生き続けるだろう
本当に
心からありがとう。
そして
わからない様にと
しっかり貴方は
私に伝えてくれていた…
本当にありがとう。
密度…
そして、どう生きるかも…
そして
愛を感じ合える
私の家族にも
心から感謝してる
ヨシさんへ…
ちょんちゃん♪
2008年10月06日
●加藤慶信
私のブログです。
日本庫拉崗日(クーラカンリ)登山隊2008
ABC建設
加藤慶応さんの2008/09/24 22:45の日記
タシデレ! いつもたくさんの心暖まるメッセージを遠い日本から送って頂きありがとうございます!
私たちは本日無事ABC(アドバンスベースキャンプ)を約5300m地点に建設しました。 ここを拠点にして、これから本格的な登山活動が始まります。 ついに目指すクーラカンリの麓に辿り着きました。ここに来るまでにすでに多くの困難がありましたが、数え切れない程の多くの方々の御協力、ご支援があってこその今日のABC建設だと思っています。 自分の恵まれた境遇を思う時、これから山の中で過ごす数十日を日々懸命に重ねていかなければならないと強く感じています。
僕は昨日有村隊員と先行してABCに入りましたが、今朝目覚めると眼前にクーラカンリがこの高燥のチベットに屹然とした姿で立ちはだかっていました。一年前クーラカンリを目標として決めて以来、寝ても覚めてもこの山の事が自分の心を占拠し、想い焦がれてきただけに、恋する人にやっと出会えた感じです。 この山を登る為に、縦走する為に、生きて還る為に何度も何度も頭の中で想像して、シュミレーションを繰り返してきた。山はその荘厳さ故に、美しさ故に厳しい残酷な側面を併せ持っている。いまこの夜空を彩る無数の星々と同じ程の危険を孕んでいる。これをどう回避してその山に登るのか。雪崩を、クレバスを、落石をどう避けるのか。高山病で動けなくなったらどうするのか、7000mを超える壮大な頂上稜線で悪天につかまったらどうするのか。いくら考えても答えの出るものではないが、それでもひたすら考え抜く事が山に向かう為の準備の精髄と言ってもいい。「事故を起こしては絶対にならない」これが大前提としての出発点でなければ、山に登るべきではないだろう。物事に、この世の中に「絶対」というものはあり得ない。それでも僕たちは「絶対」を心に誓い「覚悟」をしなければならない。「死んでもいい覚悟」ではなく「何があっても生き抜く覚悟」を。 リスクについて考えるのと同じように無事登頂に成功し、下山した時の喜びがもたらす幸福感、充足感についても何度夢想してきたことだろう。日々の時間を埋め尽くすほどの想像が、この一年の生活を支えてきた。 そして今僕たちは現実にその山の前に立っている。想像、空想、夢想ではやはりそれなりの喜びしか得られない。生きている僕たちは、この厳しい現実世界の中で膨らませてきたその夢を具現化することで初めて本当の幸福感が得られるはずだ。その為に自分の全てを出し切り新しい世界を切り開きたい。この素晴らしい仲間達と共に。
有村隊員が中国語を話し、高橋隊長がザーリ村の村民とチベット語で巧みにコミニケーションをしている姿を目の当たりにし、自分も語学を勉強しなければと思った加藤より

チームホンダ ホームページ
大好きな ヨシさんへ
私は あなたから 沢山のものを プレゼント してもらったんだよ
あなたからのは
もう お腹いっぱいだし
もう 何もいらない
ここからは
私から あなたに プレゼントをしたい
あなたの分まで
生き抜いてやる!
『夢 愛 どう生きる』
を頂いたよ
ヨシさん
有り難う。
彩乃
日本庫拉崗日(クーラカンリ)登山隊2008
ABC建設
加藤慶応さんの2008/09/24 22:45の日記
タシデレ! いつもたくさんの心暖まるメッセージを遠い日本から送って頂きありがとうございます!
私たちは本日無事ABC(アドバンスベースキャンプ)を約5300m地点に建設しました。 ここを拠点にして、これから本格的な登山活動が始まります。 ついに目指すクーラカンリの麓に辿り着きました。ここに来るまでにすでに多くの困難がありましたが、数え切れない程の多くの方々の御協力、ご支援があってこその今日のABC建設だと思っています。 自分の恵まれた境遇を思う時、これから山の中で過ごす数十日を日々懸命に重ねていかなければならないと強く感じています。
僕は昨日有村隊員と先行してABCに入りましたが、今朝目覚めると眼前にクーラカンリがこの高燥のチベットに屹然とした姿で立ちはだかっていました。一年前クーラカンリを目標として決めて以来、寝ても覚めてもこの山の事が自分の心を占拠し、想い焦がれてきただけに、恋する人にやっと出会えた感じです。 この山を登る為に、縦走する為に、生きて還る為に何度も何度も頭の中で想像して、シュミレーションを繰り返してきた。山はその荘厳さ故に、美しさ故に厳しい残酷な側面を併せ持っている。いまこの夜空を彩る無数の星々と同じ程の危険を孕んでいる。これをどう回避してその山に登るのか。雪崩を、クレバスを、落石をどう避けるのか。高山病で動けなくなったらどうするのか、7000mを超える壮大な頂上稜線で悪天につかまったらどうするのか。いくら考えても答えの出るものではないが、それでもひたすら考え抜く事が山に向かう為の準備の精髄と言ってもいい。「事故を起こしては絶対にならない」これが大前提としての出発点でなければ、山に登るべきではないだろう。物事に、この世の中に「絶対」というものはあり得ない。それでも僕たちは「絶対」を心に誓い「覚悟」をしなければならない。「死んでもいい覚悟」ではなく「何があっても生き抜く覚悟」を。 リスクについて考えるのと同じように無事登頂に成功し、下山した時の喜びがもたらす幸福感、充足感についても何度夢想してきたことだろう。日々の時間を埋め尽くすほどの想像が、この一年の生活を支えてきた。 そして今僕たちは現実にその山の前に立っている。想像、空想、夢想ではやはりそれなりの喜びしか得られない。生きている僕たちは、この厳しい現実世界の中で膨らませてきたその夢を具現化することで初めて本当の幸福感が得られるはずだ。その為に自分の全てを出し切り新しい世界を切り開きたい。この素晴らしい仲間達と共に。
有村隊員が中国語を話し、高橋隊長がザーリ村の村民とチベット語で巧みにコミニケーションをしている姿を目の当たりにし、自分も語学を勉強しなければと思った加藤より

チームホンダ ホームページ
大好きな ヨシさんへ
私は あなたから 沢山のものを プレゼント してもらったんだよ
あなたからのは
もう お腹いっぱいだし
もう 何もいらない
ここからは
私から あなたに プレゼントをしたい
あなたの分まで
生き抜いてやる!
『夢 愛 どう生きる』
を頂いたよ
ヨシさん
有り難う。
彩乃
2008年10月02日
●神の 慮 (おもんぱか) り。
鈴木彩乃ふぃーりんぐ
神の 慮 (おもんぱか) り
大きなことを
成し遂げるために
力を与えてほしいと
神に求めただけなのに
謙虚さを
学ぶようにと
弱さを授かったよ
より偉大なことが
できるようにと
健康を求めただけなのに
より良きことが
できるようにと
病弱を与えてくれたんだ
幸せになろうとして
富を求めただけなのに
賢明であるようにと
貧困を授かった
世の人々の
称賛を得ようとして
成功を求めただけなのに
得意にならないようにと
失敗を授かった
人生を楽しもうと
たくさんのものを求めただけなのに
むしろ
人生を味わうようにと
シンプルな生活を与えてくれたんだ
求めたものは
何一つとして与えられなかったとしても
願いは
全て
聞き届けられていたみたいだよ
私達人間一人一人は
この大きな大きな地球のあらゆる中と
壮大な宇宙の中で
もっとも
豊かに祝福されていると
私は 強く強く そうだと 信じ続けたい
ヒマラヤ・クーラカンリ登山隊日本人3名雪崩遭遇死亡。
日本クーラカンリ登山隊2008/09/24加藤慶信登攀隊長の日記。

